沖縄県在住
お子さんは高校生
放課後等デイサービス勤務(保育士)
学びながら、自分の子育てを振り返る時間になりました
毎回の受講内容が新鮮で、学んでいて楽しい時間でした。
講座を通して過去の子育てを思い出し、
「干渉しすぎていたかもしれない」
「ネガティブな受け答えをしていたな」
と振り返る機会にもなりました。
知識を学ぶだけではなく、自分自身の子育てや関わり方を見つめ直す時間になりました。
「叱れる先生にならなければ」という思い込み
私は、もともと叱ることが苦手でした。
そのため、「他の職員のように子どもを叱れるようにならなければいけない」「強く言えない自分はダメだ」と思っていました。
しかし講座の中で、環境設定の大切さを学びました。
環境を整えることで、叱らなければならない場面そのものを減らすことができる。
その考え方を知ったことで、「私はこれでいこう」と思えるようになりました。
これは私にとって、とても大きな学びでした。

環境設定の効果を実感
前職では、未就学児3人ほどを一人で見る場面がありました。
その時、それぞれの子どもが落ち着いて過ごせるよう環境設定を工夫してみました。
すると
- 癇癪が減る
- 落ち着かない様子が減る
- 言い争いが減る
などの変化が見られました。
「叱る」のではなく、「環境を整える」ことで子ども達が安心して過ごせることを実感しました。
私の変化
また、私自身にも大きな変化がありました。
高校生の息子に対し、以前よりも「そうなんだね」と、まず子どもの話を受け止められるようになりました。
そのおかげで、息子とのやり取りも穏やかになり、以前より落ち着いて関われるようになっています。
そして、、、
新しい夢も見つかりました!
勤務時間の都合もあり、以前は諦めていましたが、講座を受講する中で、数年後には0〜2歳児の小規模保育に携わってみたいという思いが芽生えました。
子ども達の想いに気づき、環境設定を大切にしながら関わる保育をしてみたいと思っています。
講座は学びだけでなく、自分の将来について考えるきっかけにもなりました。

こんな方におすすめ
- 子育て中の保護者の方
- 子どもと関わる仕事をしている方
- 子どもを叱ることに悩んでいる方
- より良い支援の方法を学びたい方
受講を通して、子どもへの関わり方だけでなく、自分自身の考え方も整理することができました。
「叱る」のではなく、「環境を整える」
その視点を持てたことは、これからの子育てや仕事において大きな財産になっています。

あなたも「こうあるべき」に縛られていませんか?
子育てや支援の現場では
- もっと叱らなければいけない
- もっと頑張らなければいけない
- 良い親にならなければいけない
- 良い支援者にならなければいけない
そんな「〜しなければ」に苦しくなることがあります。
今回ご紹介した受講生さんも、「他の職員のように叱れるようにならなければ」と思っていました。
しかし学びを通して、
「私はこれでいこう」
と思える自分らしい関わり方を見つけることができました。
ペアレントトレーニングは、子どもを変えるための学びではありません。
子どもの行動の見方や関わり方を学びながら、大人自身の視点や価値観も整理していく学びです。
もしあなたも
- 子どもとの関わり方に悩んでいる
- 支援に自信が持てない
- 今の自分の関わり方を見直してみたい
そう感じているなら、まずは体験説明会にお越しください。
あなたらしい子育てや支援のヒントが見つかるかもしれません。

ペアレントトレーニング支援士養成講座
8期生
・高校生の子どもを育てる母
・放課後等デイサービス職員
(保育士)
・趣味は犬の散歩
沖縄県 在住

