子育て支援に関わる人こそ学んでほしい

「子どもは変わらなくていい」という考え方を学び、支援の軸が見つかった児童館職員の受講体験談

千葉県在住
児童館職員として子どもや保護者と関わる受講生の声

目次

温かな雰囲気の中で学ぶことができました

毎回、温かな雰囲気の中で楽しく学ばせていただきました。

最初は、「ペアトレを受けたいママさんと、支援者が一緒に学ぶってどんな感じなんだろう?」という不安もありました。

しかし実際には、今まさに悩みながら子育てをしている保護者の方々と交流し、赤裸々な体験談を聞くことができたことに感謝しています。

何より、一生懸命子育てに向き合うママさんたちからたくさんのパワーをもらいました。

感覚でやっていた支援を言葉にできるようになりました

これまで保育士として働く中で、感覚的に行っていた関わりがたくさんありました。

講座で応用行動分析学やペアレントトレーニングの考え方を学んだことで、「なぜその関わりがうまくいったのか」を分析できるようになりました。

分析できるようになったことで、周りの人にも伝えやすくなり、アウトプットしやすくなったと感じています。

「ほめる」だけではない学びがありました

ペアレントトレーニングというと、「ほめる」ことばかりをイメージしていました。

しかし実際には

  • ほめること
  • 環境を整えること
  • 制限をかけること

など、子どもと関わるためのさまざまな方法を学ぶことができました。

子育ては理想や教科書通りにはいきません。

だからこそ、「イライラしてしまう自分も間違っていない」「それでいいんだよ」と寄り添ってもらえるような感覚がありました。

実際に、この部分で悩んでいる保護者の方は多いのではないかと思います。

「子どもは変わらなくていい」が大きな柱になりました

講座を通して、「子どもは変えなくていい」という協会のスローガンを、自分の中の大きな柱にしたいと思うようになりました。

そして、ペアレントトレーニングの考え方を、子育てに関わる方々へ伝えていきたい。

そんな思いも以前より強くなりました。

学んだことを実践してみると


講座の中では、「ほめるトレーニング(ほめトレ)」を学びました。

それは、子どもだけではなく自分自身にも向けることができると知りました。

ほめトレのチャットに参加する中で、無理にでも自分をほめてみる。

そんな自分が面白く感じられる時もありました。


また、孫との関わりでは、娘の声かけの仕方を少し変えただけで、行動が変わったように感じました。

また、児童館では切り替えが苦手なお子さんに対して

  • 早めの予告
  • 実況中継
  • 一緒に行動する

ことを意識して関わりました。

すると、片付けもスムーズに進み、子ども自身も落ち着いて取り組むことができました。

改めて、関わり方の大切さを実感しました。

こんな方におすすめ

・子育てに悩むママやパパ
・イライラしやすく、自分を責めてしまう方
・子どもの見方や関わり方を学びたい方
・保育士や教員、児童館職員など子どもに関わる仕事をしている方
・保護者の気持ちをより深く理解したい支援者の方

あなたも子どもの見方を変えてみませんか?

ペアレントトレーニングは、子どもを変えるための学びではありません。

子どもの行動の見方や関わり方を学びながら、大人自身の視点や考え方を広げていく学びです。

今回ご紹介した受講生さんも、「子どもは変わらなくていい」という考え方を、自分の中の大きな柱にしたいと話してくださいました。

もしあなたも

  • 子どもとの関わり方を学びたい
  • 子育てに悩んでいる
  • 支援者としてさらに成長したい

そう感じているなら、ぜひ体験説明会へお越しください。

この記事を書いた人
ペアレントトレーニング支援士 7期生

保育士
児童館職員

切れ目ない支援ができる保育士になりたいと思い
保育園勤務経験後
児童館勤務に携わっています
苦戦も多いですが
それもまた楽しいです


千葉県 在住 

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