私は福岡県で、育児に奮闘する小1男子の母です。
目次
■ペアトレに出会う前の私と息子
ペアトレに出会うまでは、
「なんでできんの?」
「早くして!」
「いい加減にして!」
など、暴言のように息子に指示を繰り返していました。
「なんで、こんなにできんの?」
「なんで聞いてくれんの?」
負のループです。
たまに我にかえり、SNSで検索。検索内容はいつも同じ。
「子ども 言うこと聞かない」
「男の子 育てにくい」
「育児 疲れた」
こんなことを「調べてはやってみる」の繰り返しでした。
そんなとき、ふと目に留まったのが、日本ペアレントトレーニング子育て支援協会のInstagramでした。
いつもの私なら検索魔で終わる。
だけどホームページに飛んで、ギリギリ体験回の日程が間に合ったので、即申込み。
これが、私がペアトレに出会ったきっかけです。

■ペアトレに出会ってからの私と息子
そのときの体験会は、個別(1:1)でした。
だからなのか、ふぅーっと力を抜いて話すことができ、本音がポロポロ出て、私は涙が止まらなくなりました。
その後、すぐに入会を決めました。
そして、始まったレッスン。
まず私が思ったことは、「ひとりじゃない」ってこと。
色々な人に出会えて、色々な刺激をもらいながら、たくさんのことを学びました。
ガミガミしてた自分。
正解がわからなかった自分。
それを素敵な方向に向けてくれた協会と、6期生の仲間たち。
そして、なんといっても息子の変化です。
入学してから少し不登校気味。
何をしても先生に怒られると苦しんだ日々。
それは、私が変わることで、ぐんと変わりました。
学びを息子に試し、学校にシェア。
行きたくないと言っていた学校。
・授業中に席を立つこと
・人の話を聞かないで好きなことをすること
全部が今では解決されました。
きっとペアトレがなければ、私も、もちろん子どもも、今も苦しんでいました。

■どんな人に向いているか?
「どんな人に向いているかな?」と考えたときに、向いていない人はいない学びだと思いました。
子どもがいてもいなくても。先生でもそうじゃなくても。
・イライラしてるな
・ガミガミしてるな
・マイナスな気持ちが多いな
と思う方は、特に学ぶべき講座かなと思いました。
ペアトレは、子どもにも、大人にも使えるスキルだからです。

■最後に…過去の自分へのメッセージ
ペアトレを学ぶ前の自分へ。
それは、相手ばかりを責めて、逆に苦しんでいた自分だったね。
学ぶことによって育児も仕事も、新たな視点で考えて行動できるようになったよ!
あの頃、この協会を見つけた自分、えらい!素敵!ありがとう(自分を褒めること。今では習慣化してます。)

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この記事を書いた人

ペアレントトレーニング支援士 6期生
小1男子の母
服飾販売業 勤務
趣味は サッカー観戦⚽️
美味しいコーヒー屋さん巡り
協会の仲間最高!みんなに会いにいきたい!
福岡県 在住

