奈良県在住
中学2年生・小学6年生・小学2年生の3人のお子さんを育てるお母さん
目次
受講前は「できていない母親」だと思っていた
応用行動分析のことは職場でも少し学んだことがあり、「知っている」と思っていました。
しかし、改めてしっかり学び、考えるだけでなく実践することで、自分の中に落とし込めるのだと感じました。
また、「褒める」という漠然としていたものを理解し、自分自身に対しても褒めることを意識するようになりました。
すると、今まで自分で許せなかった部分も認められるようになり、イライラや気分の落ち込みがとても減りました。
そして、たくさんの仲間がいることが私に大きな安心感を与えてくれました。
自分の「やりたい」を信じて行動して、本当によかったです。
子どもを観察することで見えてきたこと
受講して一番役に立ったことは、子どもの行動をさらによく観察するようになったことです。
観察することで理由を知り、理由を知ることで対応がわかる。
以前のように感情的に怒鳴るのではなく、落ち着いて話ができるようになったことが、とても嬉しく感じています。

自分を責めることが減りました
今振り返ると、私のイライラの原因は、「こうしなければならない」という考え方の硬さや、自分自身さえも認めることができず、「私はできていない」「ダメな母親だ」と思い込んでいたことだったと思います。
まずは自分を褒めること。
そして、
「これでいい」
「こんなこともある」
と、自分を許してあげること。
それができるようになったことで、子ども達の失敗にも「まぁ、そんなこともあるよ!」と言えるようになりました。
子どもからもらった忘れられない言葉
受講後、子ども達からこんな言葉をかけてもらいました。
「最近ママ、お話聞いてくれる」
「ママ成長したね」
以前の私なら、その言葉を聞いても怒っていたかもしれません。
でも今は、「え〜!嬉しい!ありがとう!」と素直に受け取ることができました。
この言葉は、私にとって大きな宝物です。

仲間の存在が支えに
学びの中で感じたのは、一人で頑張らなくてもいいということです。 同じように悩みながら子育てをしている仲間がいて、考えをシェアしながら学べたことで、多くの気づきを得ることができました。 仲間がいることが、今も私の安心感につながっています。
こんな方におすすめ
- 子どもとの関わり方に悩んでいる方
- 親としての自信をなくしている方
- 自分を責めてしまうことが多い方
- 自分のことを好きになれない方
- 保護者の気持ちを知りたい支援者の方
ペアレントトレーニングを学んだことで、子どもだけでなく私自身の見方や考え方も大きく変わりました。
まずは自分を認めること。
その大切さを知ることができた学びでした。

あなたも一人で頑張りすぎていませんか?
子育てをしていると、
- もっと頑張らなければ
- 良い親でいなければ
- 怒ってはいけない
そんな思い込みで、自分自身を苦しめてしまうことがあります。
今回ご紹介した会員さんも、「できていない」「ダメな母親だ」と自分を責めていました。
しかし学びを通して、自分を認めることができるようになり、子どもとの関係にも変化が生まれました。
もしあなたも、「今の子育てを少し変えたい」そう感じているなら、まずは体験説明会へお越しください。
あなたと同じように悩みながら子育てをしている仲間が待っています。
この記事を書いた人

ペアレントトレーニング支援士 6期生
上級ペアレントトレーニング支援士 3期生
中2・小6・小2
3人の子どもを育てる母
趣味はカラオケ🎤
ペアトレと出会ったことで自分も子どもも
"これでいい"と思えるようになりました✨
奈良県 在住

