富山県在住
年少・高校2年生の子どもを育てるお母さん
目次
受講前のお悩み
受講前は、その時々で子ども達にどういう声かけをしてよいのかわからず、対応の仕方や声がけを学びたくて受講を決めました。
実践しながら学べたこと
受講中は、実際に考えたり、発表したり、皆さんとシェアをしたりする機会がたくさんありました。
また、宿題を通して子ども達への声かけや対応の仕方を実践してみることで
良かった点
気づいた点
これから改善したい点
が見えてきました。
「日々学びだな」と感じながら取り組むことができました。

仲間の存在が大きな支えに
一緒に学ぶ仲間にも、たくさん助けられました。
シェアをすることで新たな学びがあり、仲間のあたたかさにも触れることができました。
相談にも親身になってくださり、感謝の日々でした。
受講前後では、やり切った達成感をとても大きく感じています。
そして何より、「これからも仲間がいる」ということが、とても心強いです。
子育ては一人で頑張らなくていい。
弱音を吐いてもいい。
そんなことに気づかせていただきました。
一人では難しいなと思うことも、仲間と一緒に考えたりシェアしたりすることで、より学びが深まりました。

子どもへの見方が変わりました
受講してからは、「ほめるところはどこかな?」と子どもを見るようになりました。
小さなことでも、できたことをすぐにほめるようになりました。
朝の忙しい時間や、どうほめていいのか悩む時でも、「実況中継」の声かけがとても助かっています。
子どもたち・家族の変化
受講前は、できないところに注目していたと思います。
今は、できたところをほめるようになりました。
その結果、「ほめられたい」という気持ちから、良い行動が少しずつ増えてきたように感じています。
そして、私も子ども達も笑顔が増えた気がします。
私自身の声かけや子どもへの関わり方が変わったことで、家族にも変化が見られるようになりました。
子ども達への声かけを真似してくれたり、「こうした方が子ども達は嬉しいんじゃないかな?」と考えてくれたり、子ども達がなかなかできないことでも、できるまで待ってくれる時間を作ってくれるようになりました。

こんな方におすすめ
- 子どもにどう声をかけたらよいかわからない方
- 毎日ガミガミ怒ってしまい自己嫌悪になる方
- 子育てに孤独を感じている方
- お子さんに関わるお仕事をされている方
受講して本当に良かったです。
今後ともよろしくお願いいたします。
あなたも一人で頑張りすぎていませんか?
子育てに正解はありません。
だからこそ
- どう声をかけたらいいかわからない
- つい怒ってしまう
- 頑張っているのにうまくいかない
- 同じ悩みを話せる仲間がほしい
そんな気持ちを抱えている方も少なくありません。
今回ご紹介した会員さんも、最初からうまくできていたわけではありませんでした。
学びながら、仲間と支え合いながら、一歩ずつ実践を重ねてこられました。
もしあなたも、「今の子育てを少し変えたい」そう感じているなら、まずは体験説明会に参加してみませんか?
この記事を書いた人

ペアレントトレーニング支援士 6期生
上級ペアレントトレーニング支援士 受講中
年中・高2の母
富山県 在住

