【メディア掲載】子育ての孤立をなくしたい|経営者インタビューメディア「経道」に掲載いただきました

子育ての孤立をなくしたいという想いで活動する平ひかりの経道掲載記事紹介画像

このたび、経営者インタビューメディア「経道」に、一般社団法人日本ペアレントトレーニング子育て支援協会 代表理事 平ひかりのインタビュー記事が掲載されました。

記事では、発達障害のある長男の子育てを通してペアレントトレーニングと出会った経緯や、協会設立への想い、そして「子どもは変えなくていい」という私たちの理念についてお話ししています。

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目次

子育ての孤立をなくしたい

私自身、発達障害のある長男と双子育児の中で、多くの悩みや葛藤を経験してきました。

思い通りにいかない子育て

周囲と比べて落ち込む日々

「どうしたらこの子は変わるんだろう」
「私の育て方が悪いのかも」

そんな不安や自責の気持ちを抱えながら子育てをしていた時期があります。


そんな時に出会ったのが、ペアレントトレーニング(ペアトレ)でした。

子どもの行動をただ叱るのではなく、その背景や理由を理解すること。

困った行動ではなく、できている行動に目を向けること。

そして、親自身も自分を責め続けるのではなく、自分自身を大切にすること。


その考え方を学んだことで、親子関係は少しずつ変わっていきました。

だからこそ私は、同じように悩む保護者の方へ、ペアレントトレーニングを届けたいと考え、この活動を続けています。

「子どもは変えなくていい」という理念

当協会では、「子どもは変えなくていい」という考え方を大切にしています。

もちろん、子どもの成長を支援することは大切です。

しかし、無理に子どもを変えようとするのではなく、まずはその子を理解すること。

その子らしさや個性を尊重しながら関わること。

それが子どもの安心感や自己肯定感につながり、結果として望ましい行動や成長にもつながると私たちは考えています。


ペアレントトレーニングは、単に子どもの行動を変えるための技術ではありません。

親子関係をより良いものにし、保護者自身の心を少し軽くするための学びでもあります。

一般社団法人日本ペアレントトレーニング子育て支援協会について

一般社団法人日本ペアレントトレーニング子育て支援協会では、保護者だけでなく、保育士、教員、放課後等デイサービス職員、児童発達支援事業所職員、医療福祉従事者など、子どもに関わるさまざまな方へペアレントトレーニングをお伝えしています。

受講生が全国各地から参加し、学びを実践されています。

また、富山市教育委員会、富山県教育委員会後援事業をはじめ、自治体、教育機関、福祉事業所などでの講演や研修活動も行っています。

私たちは、ペアレントトレーニングを通して、家庭だけでなく地域や支援現場にも「子ども理解」の輪を広げていきたいと考えています。

これからも子育ての孤立をなくすために

子育ては、本来ひとりで抱え込むものではありません。

しかし現実には、多くの保護者が、悩みや不安を抱えながら孤独の中で子育てをしています。

当協会は、「障害がある子を育てているから不幸」ではなく、「障害がある子を育てているけれど幸せ」と思える保護者を増やしたいと考えています。

そして、子どもたちが自分らしく育ち、大人も夢や生きがいを持って生きられる社会の実現を目指しています。

今回の取材記事では、そのような想いについて詳しくお話ししています。

ぜひご覧いただければ幸いです。

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