「子どもは変えなくていい」- 発達支援への想いとペアレントトレーニングの学び

1期生:中嶋なかしま 朗子 あきこ

●現役保育教諭
●発達リズム体操🄬講座を立ち上げ、講師として活動
● ピアノ、リズミック教室で30名の生徒に音楽×運動で能力を引き出す指導を行っている

 

東京音楽大学のピアノ科を卒業後、国家試験で保育士資格を取得。


保育園で18年勤務し、副園長も経験。
八王子市を中心に、乳児から小学生までの幅広い年齢に向けて、音楽と運動をかけ合わせた総合的な教育を学べるリズミックレッスンを展開している。


発達リズム体操🄬講座を立ち上げ、発達支援にも力を入れている。リズミックレッスンでは発達課題のあるお子様を含め、のべ500人以上の子どもたちへ指導。

平 ひかり

受講のきっかけ・当時の想いについて教えてください。

ペアレントトレーニングを学んだきっかけ「子どもは変えなくていい」のメッセージ

私は発達支援の分野を学んでから我が子の凸凹に気づきました。
その時は今までの子育てを反省し、同じように後悔するママがいないように、早期に気づいてサポートできる大人を増やしたい!と強く思い、今に至ります。

ペアトレ勉強会の様子


代表の平ひかりさんと初めてお話をしたときに、「子どもは変えなくていい」という強いメッセージにとても共感し、同じ想いで発達支援を広げていきたいと思い「ペアレントトレーニング」を学ばせていただくことを決めました。

子どもの「気になる行動」には理由がある

「凸凹さんの気になる行動には全て意味があり、原因がある。」

これを知ると、気になる行動の背景には子ども自身の困り事があることがわかります。


ぺアトレの学びは、保護者のマインドを整え、子どもの行動を分析して良い行動を増やすとても素晴らしいメソッドだと思います。

子育て、保育はひとりひとりを心から理解しサポートすることで、子どもの可能性を120%引き出せる

子育てをする全ての保護者に知ってもらいたい、知識を持った状態で子育てをしてほしい、と望みます。

その上で、発達の土台となる基礎感覚を育てていく体へのアプローチも取り入れてほしいと願っています。両方をバランスよく取り入れていくことで、お子さまの能力は120%に引き上げられる!と信じています。

認め合い、育ち合う温かいペアトレの場

この協会は、ただペアトレを学ぶだけの場ではなく、そこに集う会員の皆様と作り上げる温かい場であり、学び合い、認め合い、育ちあっていく場だと感じています。

ペアトレを学べる場はたくさんありますが、素敵な仲間と成長し合い、新しいことを創造していけるところは他にはないと思います。

これからも多くの方にこの協会のペアトレが届きますように!

平 ひかり

イベント運営や、会員勉強会の講師も務めてくださる頼もしい朗子さん。当協会を支えてくださる中心メンバーのお一人です。

保育士としてのご経験、体へのアプローチ、ペアトレのマインド、そして何より人間性!専門知識もお人柄も太鼓判♪ご活躍応援しております^^

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