世界自閉症啓発デー公式サイトに掲載されました|発達障害啓発イベント「あっても、なくても。」開催

一般社団法人 日本ペアレントトレーニング子育て支援協会が開催する発達障害啓発イベント「あっても、なくても。」が、このたび「世界自閉症啓発デー 日本実行委員会公式サイト」に掲載されました。

▼掲載ページはこちら
https://www.worldautismawarenessday.jp/company2026/?utm_source=chatgpt.com#anc09


目次

世界自閉症啓発デーとは

毎年4月2日は、国連が定めた

「世界自閉症啓発デー(World Autism Awareness Day)」です。

4月2日〜4月8日は、「発達障害啓発週間」とされており、全国で発達障害への理解を広げるための様々な取り組みが行われています。

▼世界自閉症啓発デー公式サイト
https://www.worldautismawarenessday.jp/about-autism/

この期間には、講演会やイベント、ライトアップなどを通して

・発達障害への理解
・当事者や家族の声
・支援の広がり

を社会に伝える活動が行われています。

当協会の取り組み

一般社団法人 日本ペアレントトレーニング子育て支援協会では、毎年この啓発週間に合わせて、発達障害への理解を深めるオンラインイベントを開催しています。

今年のテーマは「あっても、なくても。」

違いが、あっても、なくても、ありのままの個性を発揮できるあたたかな社会へ。

そんな願いを込めて企画しました。

イベント内容

イベントでは

・子どもたちの想い
・当事者家族のリアルな声
・支援者のまなざし

それぞれの立場から、発達障害について考える時間をお届けします。

また今回はスペシャルゲストとして、横浜市立西が丘小学校 個別支援学級担任「藤田歩先生をお迎えします。

藤田先生は

・小学校教諭
・特別支援教育の現場経験
・ご自身もADHD当事者

という立場から、教育現場でのリアルなお話を届けてくださいます。

イベント概要

発達障害啓発週間オンラインイベント「あっても、なくても。」

日時
2026年4月5日(日)
10:30〜12:00

開催方法
Zoom(オンライン開催)

参加費
無料

どなたでもご参加いただけます。

最後に

発達障害という言葉を聞くと、「特別なこと」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、少し理解が広がるだけで、子どもたちの生きやすさは
大きく変わります。

違いを否定するのではなく、違いがあっても、なくても、誰もが安心して生きられる社会へ。

このイベントが、その小さな一歩になれば嬉しいです。

発達障害啓発イベント「あっても、なくても。」

一般社団法人 日本ペアレントトレーニング子育て支援協会では
発達障害啓発週間に合わせて

オンラインイベント「あっても、なくても。」を開催します。

子どもたちの声
当事者家族の想い
支援者のまなざし

それぞれの立場から、発達障害について考える時間です。

どなたでも無料で参加できます。

▶イベント詳細はこちら
https://parent-training-kosodate.com/2026-4-5keihatsu


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